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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

連絡取れない人は諦める

以前の勤務先で連絡をとりたい人がいた。しかし、今時は個人情報保護との関係もあり、多くのところで名簿を作らないだろう。10年いた職場でも、誰がどこに住んでいるか、個別に話をしない限りはわからなかった。どの辺りに程度は知っていたとしても、具体的な連絡をしようと思うと、組織のメールアドレスは知っていた程度である。だから退職などとなると、組織名のあるメールは、以降は削除されて使えなくなる。

てなことで、コンタクトをとりたくても、とれない。Facebookなどをしていれば、名前を頼りに、この人ではないか?とわかることもある。但し、良くある名前では特定は容易ではない。おまけに、シニア世代だと Facebookに登録している人は多くはないだろう。TwitterやLINEなどでは個人の特定は、さらに難しいだろう。
ということで、 その人にちょっとしたことを聞きたかったり、アドバイスを求めたくても、具体的な連絡を取ることを諦めることになる。住所を頼りに足でご近所さんに尋ねまくるなどというのは、ドラマや職業としてやっている探偵や警察などではあり得るだろうが、そんな彼ら以外は命に関わるほどではないので、「ま,いいか!」で終わり、諦めてしまうだろう。

 

逆の場合はどうかである。昔、関わった学生たちが私とコンタクトを取りたい事態が発生した時に、どうするかだ。住所は変わってはいないのだが、当時に教えた電話番号は昨年からやめている。ケイタイのメールももうない。友人リストは連絡はするのだが、今まで多少なりともゼミなどでおつきあいのあった学生たちに、退職の最後に、私の現在使っているメールアドレスの連絡先などを一斉メールをしようとは思ったのだが、余計なお世話と思い、しなかった。私の名前は知っているはずだから、Facebookでは何人かと細々とつながっているから、その辺のルートで見つけてメッセージを送って欲しいと思う。

Midnight on Lincoln High Street