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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

10月収支は年金範囲

10月は1ヶ月分の年金が入った。報酬比例部分の厚生年金 9万円と、通常の年金支給日から6日遅れで送金されてきた共済年金 7万円の合計16万円であった。いずれは、これでバランスすべき会計にならなければならない。
夫婦2人の基本生活費の合計は目安は12万円としているが、今日の出費はない予定なので締めると、今月は次に述べるように11.8万円。これならば、何とか年金の範囲で暮らしていけると嬉しく思う。しかし、来月からは、また年金停止でお預けとなるから、また赤字に戻ることになるが。


下記は我が家の管理項目である。( )内の値は年間平均金額、単位は円、端数は切上げ

 

食費  67000 (61000)

外食費    3000(2000)

電気     5000(6000)

水道代    2200(3000)

通信        6000(6000)

メディア 6000(7000) 

日用品   14000 (10000)

医療費     6900(8000)

ガソリン       0 (1000)

家庭修繕 4000 (2000)

 

合計 118000(106000)

Radiation Infographic

上記の年金収入以外に太陽光発電売電と企業年金がある。これらは税金や健保費などの特別費対応用のポケットである。9月は、退職記念クルーズ47万、健保7ヶ月分で25.7万、住民税3ヶ月分27.8万で計100万円があったが今月は次の通り。

自動車の車検 122,000円

任意保険     22,000円

墓の管理料         16,000円

ブログ本             22,000円

IT関連                 28,000円

イラスト               3,500円

就活関連               2,000円

 

合計の約21万円は別途の年間特別支出として拠出せざるを得ない。まずは、基本生活費をきちんと見込むことが重要だが、その他に隠れた費用があるのも忘れてはならない。それは、現在の戸建では必要のない管理費と駐車料金である。

 

管理費    0

駐車料金  0

 

今は周辺は自分で管理しているから不要、駐車スペースも庭の敷地内駐車だから不要である。
来春からの住み替えに伴い、今後はマンション管理費と駐車場料金の計3万円の純増分も12万円の基本生活費と併せた15万円を見込む必要がある。ということで、車を維持する生活を継続するならば、現状の厚生年金と共済年金収入の16万円で、ほぼトントンとなるはず。