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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

ミニマリストの元祖本を読んだ

昨年のミニマリストブームの火付け役のうちの1人が佐々木典士氏だ。氏の「ぼくたちに、もうモノは必要ない」の本を遅ればせながら読んだ。話題になった当時に、最も読みたかった本の1つであったが、kindleの無料分だけで済ましていた(笑)。

この頃は図書館通いをしていることもあり、図書館で貸出中だったものをリクエスト待ちにて読むことができたのである。彼のような生き方は素晴らしいとは思う。若い感性のある人の支持があるのも頷ける(この分野は、はてなブログの独断場のようにすら思える)。著者は息子の年代だが、こういった人たちに未来の社会をリードしていってもらいたいものだ。

 

一方、生活臭がないなあとも思っていた。現実的に食生活はどうしているのだろう。全て外食で済ましているのだろうか? それだと不健康ではないか。洗濯物の外干しはしないのだろうか?モノのストックはしないのだと想像するが、寒い時や体調不良な時にも、その度に買い出しにいくのだろうか? ミニマリストにもいろいろなバリエーションは存在するのだろうが、思想的なものは深く共感するとしても、私にはそこまでの実践は無理、したくないなという感を持った。

 

他にも一冊読んだ。
「シンプルを極める」ドミニック・ローホー、幻冬舎、2011

こちらも眺めてみたが、読みにくいので途中でリタイアした。やはり売れている本は違う。ミニマリストの思想的なものは、先の本が読みやすくてお薦めである。