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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

今年もふるさと納税で返礼品を

ふるさと納税をしているが、それは税金の納付先を指定変更するようなものだと考えられる。昨年より香川県に納税の一部をしているが、香川県に限らずどこでも、実質2千円の自己負担で返礼品ももらえるはずある。しかし未だに、本当にそうなのか十分に理解できていない。所得税の確定申告では3万円のふるさと納税は寄附金扱いである。 

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自己負担分の 2000円を引いた額が寄附金控除となると書いてあるので、それはそれで良い。これはあくまで所得控除の話。 数ヶ月遅れで決まる住民税でこの金額は全額戻るとも書かれていて、実質負担は2千円と強調されている。本当に残額相当が住民税負担にて相殺されるかが関心事だったが、下記の5月に来た住民税特別徴収税額決定通知書によると、摘要欄の寄附金控除の市と県の分の合計額は 21,425円と、ふるさと納税分の28,000円が戻ってきているわけではない。

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所得税の寄附金控除 28,000円の 20%分を税金減額分として 5600円減を意味しているとするなら、併せた27,000円分がその価値となる。30,000円のふるさと納税で、正味3千円の自己負担である。返礼品はオリーブ牛は買えば5千円分くらいはあったとして、トータルで2千円お得とみなし、これ以上の追求はせずに良しとみなしたい。

 

ということで、今年もふるさと納税を、昨年と同様に香川県に3万円でオリーブ牛の返礼品を求めた。さらに今年の2月に福岡県朝倉市にお世話になったので、15000円、返礼品はアマオウの苺を、別途に小豆島に1万円でオリーブの木を、さぬき市に2万円で返礼品は蛸とした。寄付控除枠はまだ残っているので、年末にかけてその他の地域にもふるさと納税をするかもしれない。

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下記のようなふるさと納税サイトがあって、損をしない程度の寄付控除の推奨額も教えてくれるし、ネットでそのままお手軽に納税できるところも多い。返礼品には地域によっては宿泊旅行券もあるし、今後もふるさと納税は元気な限り継続して行いたい。このような納税をめぐる都市間競争があれば、今までのように地方自治体は、独占状態にあぐらをかくことなく、緊張感を持って住民に接する良い機会になるのではと思う。

www.furusato-tax.jp

 

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