にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

シルバー人材センター説明会に参加

シルバー人材センターの説明会に行ってきた。この手のものは、コンテンツ情報だけならネットで入手可能だが、同僚になり得る周りの人たちを観察できるのはそれらと異なった情報である。ちょっと雰囲気が・・・という感じだが(笑)、一言言うならば、ハローワークのローコストのシニア版のようなものと言えるだろう。参加条件は、60歳以上、その地域に住む、健康であることの3つだ。

f:id:Miketoy:20161112135222j:plain

暇を持て余している私のようなまだエネルギーのあり余っているシニア層がいる。その登録会員と依頼主を結びつける仕事をする公益社団法人だ。請負金額は基本は最低賃金の時給約800円のようである。そのうちの私の地域版では、登録会員680、売上が年に約3億あるそうだ。規模も意外と大きく、「売上」とか「営業」という言葉を使うのにも驚いた。それでも60歳以上の人口に対する加入率は約1.4%、想像したより低い。
説明では、各自の希望に沿った道、選択肢があるという。第1の道は、まだまだ現役続行、バンバン働いて稼ぎたい人、生活の維持を目的とした本格的な就業ならば、再雇用やハローワークで職探しなどをすれば良い。シルバー人材センターは、任意的な就業を希望する人を対象とする第2の道だと言う。年金プラス追加収入が欲しい。セカンドライフを楽しみながら仕事をしたい人に適する道だと言っていた。地域に貢献、仲間作り、生きがい作り、健康作り、ちょっとした手助けに貢献するもののようだが、なるほど。
第3の道もあると思う。ボランティア組織で、ゆるく無償で行うという道。第4の何もせず自分だけの世界に閉じこもり、きままに唯我独尊を楽しむ道もある。

以前に自治会の役員をしていた時に、シルバー人材センターに一部の管理の仕事を委託という話が出たこともあった。その時はボランティア組織のような頼りないものだろうと想像だけで、よく全貌を理解していなかったし、時期尚早と結論したが、今考え直すと適当な依頼先とすら思う。

こういうような組織の一員として第2の道で働くのも悪くないかなと思った。趣旨にも賛同し、貢献もしたいので登録(年会費2400円)しても良かったのだが、シルバー人材センターは厚生労働省管轄の自分だけの「全国シルバー人材センター事業協会」を筆頭に47都道府県に「連合組織」として市町村別に約1300の異なる地域密着な「拠点」がある組織のようだ。数ヶ月で、他県に転居なので、そちらで登録することにしよう。

shiny star leaf fringed weirdly in tarry moongate