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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

とんびで思う父と子の心

とんび (角川文庫)

重松清の「とんび」を読んだ。不器用な父親と息子の情を描く物語だ。かつての自分の子育て時代のことを思い起こせば、いろいろと心当たりのあることも多かった。

さて、息子2が、会社を辞め、転職すると言う。辞めるにあたって何度か電話で相談を受けた。心が折れずに逃げ出せて良かったと思う。その狭間の会話の中で、海外に遊びに行きリフレッシュすることを勧めた。

また、賃貸アパートの保証人になってくれと言われ、なったが、無職で収入のない保証人で良いのだろうかとも思ったが、ま良いだろう。ハンコを押して出しておいた。今後はもしかしたら、逆の立場になっていくのかもしれない。

ともかく、父役ができるというのは幸せなことである。少しながら、やっと親子で通じあえるようになってきた気がして嬉しい。