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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

男の料理教室で思うこと

2日前に男塾という料理教室に参加した。月に一回、平日の午前中で、今回は2回目の参加である。3,4人で1チーム1テーブルで分担してその日のメニューを作る。全部で4チームあり、交代で全員分の食材を前日に買い出しに行く。メニューは事前にメールで送付されるので、目を通して当日に臨む。年代は私より5つから10歳は上では?と想像されるリタイア風な方々ばかり。みなさんとても穏やかな方で、チームを組みやすい。当初は私だけが劣等生ではと心配したが、みなさん同様に(失礼ながら)鈍臭いので(笑)、初心者にとってリラックスでき良い環境である。実作業は先生の具体的な模範演技の指導のもとで進行する。

 

今回はカフェ風のランチに出てきそうなメニューだった。

  • 骨付鳥の手作りカレー
  • アボカド・モッツアレラチーズのチョップドサラダ
  • チーズケーキ

f:id:Miketoy:20161119182948j:plainじっくりと玉ねぎを炒めるところからだから2時間半を要したが、美味しかった。他チームのカレーも試食した。面白いことに、同じレシピで作っているのに、チーム毎でカレーの味が異なるのだ。作業のやり方、調味料の加減で結構違うとなると、料理人は責任重大である。

作業の手順の覚えも悪く、聞いた注意もすぐ忘れる。同時並行処理も苦手なのだが、2つ程度ならOK。ゆっくりと時間をかけて炒めこむなどという単純な時間管理作業となると、楽しくできる。
退職した身だと、短時間に終わらせるという必然性はなくなっているから、私もひとたび習慣化すると、時間に関わらず凝りだすかもしれない。今までは妻の仕事を奪ってしまうことはよろしからぬことだと思っていたので控えていたが、ぼちぼち解禁しても良いかなというところである。

ともかく、この手の教室はシニア向けにはとても有意義と思うこともあり、住み替え先でもこの手のがあれば参加したいし、適当なものかなければ新たに企画して音頭を取っても良いかなと思っている。