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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

「ノルウェーの森」を読む

Golden Path

今年は読書の秋で、この1ヶ月くらいで100冊以上の本は読んだ。宮部みゆきの「理由」だけでなく、読むのはリタイアだと思っていた村上春樹の「ノルウェーの森」の長編小説もその後に読み終えた。毎秋にノーベル賞候補と国内では言われていたから、どんなものか気にはなっていたのだ。

ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)

この主人公のようなモテ男は、どの時代にもいるのだよな。私としては、女どもを独り占めしてケシカランと憤慨している(笑)。作品はどうか。私には他の小説家などと同じような感じ。外国語になった時に、彼らにどう評価されるのだろうか。ノーベル文学賞にまで値するものなのか、全く良く分からない。いつも読み終えた後にAmazonの国内の読後評を見るのだが、群を抜いて評価が高いというわけでもない。

でも、これだけの長編を読み終えたことは達成感としてあるので、この勢いで1Q84を読もうと思った。しかし、全3巻からなっていて、いつも2と3巻はあるのだが1はない。借りている方は読み上げるのに苦労しているのだろうか。リクエストしてまで読みたいとは思わないので、そのままにしているし、購入は論外と私の読書に関する熱意とはその程度でしかない。