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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

54年前の雪

東京での11月の雪は54年ぶりだそうだ。その頃私はは9歳か、小学校3年生だろうか、そうだとすると父親の転勤で名古屋に1年間だけいたから、出くわさなかったかもしれない。その頃は子供だったから、世の中のことも天気の異変も関心はなく、いつ降ろうが、雪は雪で、ただ嬉しいだけだった。だから、体験していたとしても全く覚えてはいない。また、小学生時代は私には暗黒の時代だったから思い出したくないということもあるのだろうが、記憶のあるのは中学生あたりからだ。高校あたりの年代以降はかなり鮮明に覚えている。

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現役で勤めている時に嫌だったことの1つは、台風や雪が予想されるような時の通勤である。その翌日の今日も路面の凍結なども気を使うので、(好きな人はいないだろうが)嫌だった。対応する身支度のこともあるが、電車が正常に動くか、出発をいつもより必ず早めなくてはいけなく、拘束時間が増えるのはとても憂鬱であった。

そんなことが退職して、なくなったのは嬉しい。雪や台風、寒波や地震があったとしても、マイペースでずっと家に篭っていれば良いわけだから幸せ感を味わえる。通勤人の不幸は蜜の味である(笑)。

ジョギングとかサイクリングをしていた時も、今までは勤めもあったから、早い時間にせざるを得なかった。それは冬では暗いときもあるし、寒いのであまり気が進まなかったが、鞭を打って出かけたものだ。今はそれはない。寒い時や雨の降りそうな時はいかないし、時間帯も昼の暖かい時だけである。厳しい条件の時は、急ぐことはないとすくに却下する。実に恵まれた生活といえるのかもしれない。