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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

ボランティアガイドにデビュー

市民ガイドのオリエンテーションに参加し、さらに月例定例会にも出席した。地元の歴史文化事業の1つであり、歴史のゆかりのある著名人の別荘の観光史跡ガイドをするものである。
半日単位3時間程度のシフトローテーションを組み、週に一回が平均するといったところだろうか。会の事務局は市の教育担当の課でやってくれるし、施設の管理はシルバー人材センターにフルタイムでお任せしているようで、ガイドに徹すれば良い仕事である。

昨日は先輩ガイドについて現場でのボランティアの実務である。紅葉も綺麗な暖かな良き日であったので何組かのお客さんに立ち寄ってもらい質疑応答の対応を、横から学ぶことができ有意義であった。先輩ガイドのように、立て板に水のようにペラペラ対応できるようになるには、まだまだ修行が必要だ。精進せねばならない。

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XX検定というようなものとは異なり、無資格でもココロのある人なら参画可能とのことである。一般の市民団体と異なり、各種事務作業は市役所をうまく味方につけられているため活動の負荷は比較的少ない。提供するのは自分の時間だけなので好都合だ。悪天候の場合は休館にするので、無理をしなくて良いとのことなので気楽に構えられる。
ガイドをする側としても、毎週金曜午前中などとなれば生活のリズムができて良いし、サービス提供側の適度の緊張感も味わえる。参加して失うものは何もない。

 

どの地にもこの手の観光ガイド的なボランティアはある。他にも地域に根ざした諸活動に参加しているが、今の地と住み替え先の複数の地域活動を見るということは相対化できて有意義だと思い、本格稼働のウォーミングアップと考え積極的に参加をしている。

 

ただ、この手の参加者はどこでも、大多数は私より十歳は上のシニアばかりで、私と同年代と出くわしたことがない。同年代の彼らは、今どこで何をしているのか。未だ嘱託などの仕事にあくせくして、働いているのだろうか。それとも退職後はしばらくは休養させてくれ・・と家でゴロゴロと冬眠している期間なのか、それは不明である。