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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

息子と家の入替り相談

いま住んでいる10年越えの家の移管を次世代につつがなく終えなくてはならない。息子に家を引き継いでもらえないと、今まで立案していた住み替え計画はオジャンになる。来春を予定しているその時期がずれるのも他の計画に影響か出てくるので困る。

ということで、昨日は息子に泊まりがけで来てもらって、家の移行計画の再確認の機会を持った。具体的な項目のいくつかとして、畳を和紙のそれに表替え、家のシロアリ駆除処理などがある。それ以外は、引き継いでもらう冷蔵庫や洗濯機、テーブル、テレビなどのモノが明確になれば、あとは住み替え先に持っていくものと処分するものに分類するだけとなる。彼の方の引越しでも同様なはずだ。

「やっぱり俺は職場近くのマンションを賃貸で住むわ・・」などと言われたりする可能性も皆無ではなかったので、それは恐れていた。第三者に貸すのは、収入的には身入りは良いので一般的には有利ではあろうが、立ち退いてもらう時のトラブルの可能性はあるし、私は年金で細々と暮らすつもりなので、それ以上にお金は要らない。引き継ぐことこそが重要なのである。「理」でわからない息子ではないし、これまでにも粘り強く布石を打っていたから、失敗することはなかろうとは思っていたが、落とし所を探りながら会話で、庭の管理までは(趣味の問題なので)無理そうだが、その計画合意の第1段階はなんとか終了したので良かった。

 

今のmiketoyの地は、私が親から引き継いだ。それを私が媒介し、程度の良い家とし、3世代目へ引き継ぐことは重要な使命の一つだ。息子には土地、家のしがらみを与えてしまうことになるが、好条件にしているはずなので、その程度は(私もしてきたので)我慢して、さらに孫の4世代目へつなげてほしいと思っている。できるだけ無駄を少なく円滑に引き継ぐ、2月の第2段階の「実行」にまでこぎつけることは私に残された重大プロジェクトの1つ、それが少し先に進んだ日であった。What all the cool kids are doing