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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

料理研究家でなく料理家

栗原はるみさんは、国際的にも評価されている "料理家"である。料理家とはあまり聞かない言葉だ。世の中には、料理研究家は数多いし、中には料理愛好家を唱っている人もいるが、私の知る限り"料理家"と名乗っているのは栗原さんしかいない。その言葉には、それなりの思いがあるのだろう。

さて、今週4日間はNHK Eテレきょうの料理」は「栗原はるみの定番ごはん 年末スペシャル」が放映されている。

その栗原はるみさんの息子の栗原心平さんも料理が得意である。また、娘の栗原友さんが昨日の日経夕刊のコラム「それでも親子」に出ていた。友さんも、料理家と紹介されていたのでピンと来たが、やはりそうだった。「私は母が好きなんです。今でも甘えたいのかもしれません」と語っていた "料理家"ファミリーなのだ。

その母は、どんなにヘマをしても決して相手を批判しない大らかさがある。立派なものだ。だからこそ、そんな良い親子関係があるのだろう。

私を含めて、多くの親は、自らの要求水準に子が合わないと、批判的な態度をとりがちになる。はるみさんの場合は番組を見ていてもそうだが、相手否定のニュアンスや雰囲気は全く感じられないのだ。人は相手から怒られると、誰しも気分は良くないだろう。"怒り"で相手を支配する習慣をから脱却しなくてはならない。

にんじんとツナのサラダ, 栗原はるみ 私の大切なこと ゆとりの空間, 新宿伊勢丹