にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

観光客は旅行好き

United Airlines Boeing 737-724 (N16703)

日本の観光産業が盛んになって来た。2020年の外国人旅行客を2,000万人とする目標が前倒しで達成できたことを受け、目標をこれまでの3倍に増やすのだというところまで来たから意外である。閉鎖的な日本という国が少しずつながら開かれてきているような気がしている。しかし現状の行き先は、東京を中心とする大都市圏に偏っていて、例えば四国の県などは著しく少ない。観光に本気で取り組む覚悟があるのならば、開拓の余地はまだまだありそうだ。

さて、今日の記事のタイトル、観光客は旅行好き、当たり前のタイトルのようだ。厳密な定義は知らないが、観光という視点は、受け入れる産業の側の立場だと思う。観光客誘致とは外国人を含めて来ていただいて、地元にお金を落としてもらうということだから。利用側からすると旅行というのではないか。だから同じことを言っている。同義語反復で意味のないタイトルであるから、内容もない記事である(笑)。

もちろん、ビジネスかプライベートかの区別はあるだろう。プライベートなら、旅行は完全に余裕のお金で払う気満々だろう。旅行好きでない人は異なる形でお金を使うのだろうが、海外旅行となると、さらに懐に余裕のある人だろうから、観光としては大歓迎であろう。

数週間前に「団塊スタイル」の番組で、岸本葉子さんをゲストにシニアの一人旅を放映していたが、旅のプランなどの各種情報は、観光協会に問い合わせると良いとか言っていた。電話で教えてもらえるという。

私はそのようなことを全くしなくなった。なぜなら、電話代がかかるのも嫌だが、当たり外れがあることだ。たまたま電話に出た相手によって対応が大きく異なるのは嫌である。サービス品質は、サービスを提供する人に大きく依存する。最高のサービスではないにしても、そこそこ均質なサービスを受けたい。そのために何を使うかというと、ネットだ。所詮、郵送で送られてくるパンフレットものも、最近ではPDFファイルになっていたりで、ソフトコピーとして直ちに手に入る。先方がそのあたりに対応していれば、そこそこの品質をもったものが、ネットにはアップされているに違いない。

ただ、ここで言っているのはあくまで事前情報の話である。旅に行ったら行ったで、地元のかたの言葉に耳を傾けたい。それが旅の楽しみでもあるわけだから。