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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

63歳では若手の忘年会

忘年会シーズンになった。一昨夜だが、海鮮風居酒屋で自然エネルギーの会の月例定例会を兼ね、今年を振り返る忘年会があった。当初は、この手の会に入るのに抵抗があったが、なんとか地域活動にも馴染めるようになってきた。シニアとして、一人前な気分になってきたのは、主体を持ったプレイヤーとして活動できる場を持てるようになったことが大きい。3時間近くの雑談だったが、十分足らずで帰宅できるのも嬉しい。

 

さて、この手の会は、どのような時に行きたいと思うのだろうか。
現役時代では、不参加だと同僚や上司に睨まれないかな?、今後もどこかで接点があるかな、お世話になるかな?ということで渋々ながら、参加することも多いかもしれない。そこには下心がある。関係の少ない人との下心ある付き合いは、退職した立場なら不要だ。自由な立場だから行きたければ行く、行きたくなければ、もっともらしい理由をつけて欠席か早々に退散させてもらうだろう。あまり良く知らない人と、大枚をはたいてまで懇親会をしたいとは思わない。親しくないもの同士を仲良くさせようといった組織側的な操作的意図なく、その人となりがわかった後、すなわち会での発言などの結果として、相手をもっと知りたいとなるのではなかろうか。

 

その忘年会の2日位前に、メールで会代表の代表辞任表明があった。私とほぼ同時期の来春に住み替えるという。実質的に動かしていた会代表が抜けるとなると、この会も解散のようなものかもしれない。なぜだろう、何があったの??と、私以外の人も思ったはずだ。その飲み会の会話でわかったことだが、会長は80歳、その近辺や70代、私は最若手の63、次の人が65歳といったところ(通常は年齢はタッチィな話題なので避け、外見だけで想像するし、想像される(笑))。

この頃の他のシニア向け活動の場で、貴方はまだ若いから・・とよく言われる。始めたばかりのガイドのボランティアも多分、私が実年齢では最若手だ。防犯パトロールも同様だ。若手?、うーん!? 相対的にだけ?といったところである。実年齢より十歳以上も老けて見られたらあまり面白くもないが、若く見られすぎるのもまた嬉しくもなんともない。年相応が最も好ましい。

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