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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

見積りをとると一挙に具体化する

来春には住み替えで引越すこともあり、一昨日に本命の引越業者に見積もり依頼で来てもらった。部分引越しなので、冷蔵庫も洗濯機も自転車などもないが、箪笥があるので、3トントラックになるようだ。見積り金額も直ぐにでた。3月中旬から4月中旬の繁忙期を除いた条件で20万円。東京〜四国間なので、妥当なところだろうが、もっと価格を落としたい。もっと劇的に断捨離し、単身パック2つでどうかも検討課題だ。追って他の業者にも見積りをもらい競り落とす。

若い頃はこの手のことはとても苦手だった。今では、おちゃのこさいさいで片手間でできるようになった。まずは、家のリフォームでも何でもそうだが、曖昧になっている物事を事業としている会社を選定し、見積りをもらう。ハウスメーカーから、新築見積りを出すのに数万円要するというところがあり、強気だなと思ったことがあったが感じは良くなかった。やはり営業活動の一環なのだから、競合商売時の勝ち率を見込んで、基本は無料で見積るものである気がするし、そんな切磋琢磨は供給側としては必要だろう。

次に、そこで条件が折り合えば、その業者にその見積りでお願いしますと言ってお金を支払いさえすれば、あとはお任せで具体的に動き出す。その段階に近づいて来たので、一挙に住み替え計画が現実的なものになってきた感がある。

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