にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

ミニマリストの食事は

Midnight snack

ミニマリストの衣や住の考え方はしばしば目にして、大いに賛同するところである。だが、食事に関してはあまり語られていないように思う。あまり強調はされていないと思うが、シンプルなのだろう。

モノをミニマムにすることは、食器なども最小限で、そういうところにはこだわらないのかもしれない。和の食事などでは、ちょっとした手間を惜しまないとか、季節感のある食器などが強調される。お正月用品などで年に一度のイベントでしか使わない不必要な食器類が増えてくる。そうなると、あれもこれもで、終止がつきにくくなり、ミニマリズムとの両立は難しくなるのではないか。その度に、レンタルしたり、あるいは購入し、また捨てるのだろうか。「もったいない!」と思ってしまうし、環境にも優しくない。食材の備蓄ストックもせず、調味料もシンプルなのだろうし、そもそも料理自体をあまり作らないのかもしれない。非常事態に耐えられるのかという懸念はともかく、豊かで健康的な食事とは矛盾するところも多いような気がして、相入れないような気がする。もしそうだとしたら、ミニマリストであるのはどうかなとは思ってしまう。

あまり食に関して語られていないので、偏見でイメージでしかない意見だが、ミニマリストの食事は美味しくはなさそうだ(笑)。議論をするつもりはないのだが、そんなことはないと言うのならば、向学のためにぜひお知らせ願いたい。