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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

年賀メールを用意せねば

私は年賀状は基本的に遠慮していて、20年近くもっぱらメールである。数的には30件くらいなので、交友は少ないほうだと思うが、お世話になった人たちとの人間関係を振り返る良い機会である。返事のこない人もいるが、それでも近況報告をお知らせすべく出す。私の近況と言っても、その内容はこのブログに勝るものはないから、このブログのアドレスをフッターに毎回記している程度である。友人達といえども、ほとんどは、私の日々まで知りたいとは思っていないかもしれないし、おしつけがましくありたくはない。普段は、このブログなど見ていないだろうし、年初にご祝儀でクリックするくらいだろうと推察する。それで十分である。

 

数年前からわかったことだが、メールだと能率が良いかというと、いつもそうとは必ずしも言えない。プリンターで一斉に印刷するほうが数が多くなると、逆に能率的だろうということ。かたやメール方式だと、切り貼りは可能だとしても、すべて一件ごとの手作りだ。カタチを持ったものでないこともあり最終確認しにくいし、送信ミスなども得てして発生したりする。でも、年の最後、NHK紅白歌合戦を見ながらギリギリまで修正できるし、その後に気軽に直ちに送信できるリアル感は何物にも代えがたい。

 

仕事で長らく使っていた前のメールアドレスはエラーで戻るようにIDの削除の設定してもらっている。退職後の挨拶はしていないので、この間の連絡先を伝えていないものの、今年年初のメールで予告してライフタイムアドレスとして Gmailのアドレスは伝えてある。Google社が潰れることは、多分私の生きているうちはないだろうという見込みのもとであり、今後もその予定である。

 

今年の年賀メールの本文で必ず記さなくてはいけない2つは、退職したことと来春に高松市に引っ越すことである。それらを整理して、一年を終えたい。

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