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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

ブログ読者像はわからない

Juicerという分析サイトを通じると、ブログを閲覧しているユーザーのプロファイルがわかるというので登録し、この2月くらい注意してみている。その "分析する" タブを押すと、代表的なユーザー像というのが出る。こういうお姉さんのような若奥さんが私のブログを読んでいてくれるのかと思うと嬉しくもなるが(笑)、実態はそうではないだろう。

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このユーザー像というのは曲者だ。実際は、私のブログの読者層は性別が男女ほぼ半々のようなので、数日前までのように男が過半数を超えると、下のような独身お兄さんになる。この間の登場人物は、この2人のどちらかだけであった。

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年齢分布を見ると、20-40代が多いと読めそうだが、写真プロフィールの性別や年齢層、ルックスのインパクトは大きいので、少しのデータの違いだけでイメージは形作られてしまう。
もとはといえばGoogleのプロフィールから男女や年齢は拾っていると思われるが、プロフィール分析の根拠が不明だ。ビッグデータで明らかになるとも思えない。果たして同質な価値観やライフスタイルを持つ人なのだろうか。ちょっとイメージが違うなという感はある。

年代的にも、私のブログで記す内容が若い人に受けるとは思えない。実際、「はてな」のブログサービスにあるアクセス解析からすると、若い人の利用が多いと思われるその「はてな」ブログからのアクセスは 1%以下と少ない。アクセスの内訳を見るとGoogleやYahooもあるにはあるのだが、ブログ村からのアクセスが多く、60代日記などのカテゴリーからである。

読者の実態は、私と同年代のおばさま、あるいはおじさま方だろう。それならば頷けるのだが、このカテゴリーを若い世代が愛読しているとは到底考えられない。「Juicer」と「はてな」の2つの分析結果に矛盾があるように思え、うまく説明がつかない。

早い話が、実態は良く分からないということだが、まあ良いだろう。リピーターの読者がまた訪ねてくれると嬉しいが、検索エンジンからの流入を期待して新規アクセス数を増やそうとしているわけではない。どのようなプロファイルの人が多かろうが、それによって、記事内容や方針がブレないことが重要だ。今後も、独断ブログとしてマイペースで書いていくことにしよう。