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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

2016年の太陽光発電

昨年1年間の太陽光発電システムの実績を報告したい。年間の発電量は6744kwhと、年間消費量6252を500kwhも上回っている。売電と買電に関しても同様な関係であり、詳細なデータに関しては最下段のリンクを参照のこと。

上手く蓄積し放出でき帳尻を合わせられればエネルギーは完全に自立でき、500kwhを他者に融通可能であることを意味している。5年前に太陽光発電システムを導入して以来、我家はゼロエネルギーハウスをずっと維持している。

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昨年の春と秋の天候不順により発電量は不利に働いたから、厳密な1年間の比較は不可能であり、同一条件を保障するのは難しいが、前年度比で約3%性能落ちしている。この数年連続してそうだから、太陽光パネルの劣化の可能性は大いにあり得ると考えられる。

年度での消費量の比較もしたい。下記は消費量の年度比較であるが、青の前年とは2015年度、ピンク表示の今年とは2016年度を意味している。総消費量が減ってきたと言うことは、私の節電生活が定着してきたと言うことか、あるいは気候がマイルドになってきたのか理由は不明ではあるが、結果に関しては望ましいことと思う。

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でもいい気になってはいけない。元旦のセキスイハイムの新聞広告に「先進住宅・正味ゼロエネルギー住宅の一歩先へ、暮らしのエネルギーを、すべて太陽から」が出ていた。大容量ソーラーと高断熱躯体だけでなく、定置型蓄電システム、電気自動車やHEMSを含め連携したもので、スマートパワーステーション発売という「その一歩先へ」は大いに関心がある。電力会社と果たして縁が切れるレベルに達しているのか機会を見て覗いてみたいと思っている。

miketoyblog.blogspot.jp