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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

寒い朝は苦手だ。脱出したい

昨日、そして今日と放射冷却で明け方は寒かった。就寝時の室温は15度あったが、1時間ごとに約1度ずつ低下したのであろう4時での枕元は9.6度、居間はさらに2度低かった。昨朝の外気温はマイナス2.5度、そして今朝もマイナス3度近くまで下がっているが、これからが冬本番、もっと低下することだろう。冬の晴天の多い雪のあまり降らない南関東地方で東京湾に面していない地では、晴天・無風な時の明け方の気温は放射冷却が顕著に効き、とても寒い。私の最も苦手な時期である。

 

今までもそうなのだが、夜中の地震や電話呼び出し等の何らかの異変で起きると、その後には眠れない。狩猟民族の流れかもしれないが、二度寝ができないタイプの人間なので損をしている気になる(できる人を羨ましく思う)。

寒い冬の朝は、加えて小用が我慢できなくなる。考えてみれば、昼間は3,4時間間隔であるとすれば、一晩を7時間とすれば、夜中に一度、起きるのは自然なことではあるが。理性が今は寝ているのだ、放出してはいけない(オネショをしない自己管理能力?(笑))と、そのサイクルを上手く制御しているのだろう。それが大人の証、いずれはそのタガは外れてしまうかもしれないが。

 

睡眠時間は、シニアならば5、6時間程度で十分という話もある。現役時代は、どうせ眠れないタイプだし、いずれ職場に行かなくてはならないからと、深夜でも起きて(1日で最も温度が下がる頃の)日の出前にできる仕事やその準備などをしていた。
足の先端が冷えると確実に近くなるのだが、この数日は湯たんぽをしていても効果薄である。

この冬からは、小用で目が覚めても、また布団に戻ることにした。早く起きても行くところがない(笑)から。とはいえ、布団に戻っても、眠れないしあまり考えるべきこともなく、朝の暇を持て余している。

引越し先は瀬戸内海地域なので、この手の放射冷却は少なそうだ。冬の朝の気温は、今ほどは低くなく快適に眠れるはず・・と期待しているところである。

Restful Futon