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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

夫婦2人暮らしのためのマンションリフォーム

「夫婦2人暮らしのためのマンションリフォーム」という題の住友不動産主催のセミナーに出席してきた。妻もこのところ本気になって引越しのための荷物の処分を始め、やっと見通しがたってきているところである。まさにそのテーマは、私達の関心事そのものだ。

 

1985年築で31年経過の中古マンションだから、1981年の新耐震基準は満たしている。とは言え、老朽化は目立ち、外壁のへたりなどが見られ、早期に対処しないと広がる。そんな補修や要点検箇所があちこち増えてきているようで、管理費の値上げが昨秋の総会で決定している。マンション管理費は私の場合で、3割近く上がり、約2万円となった。

比較的新しいマンションだと、管理費の値上げはあまりないだろう。私達の身体と同様に、建物も老化する。健康管理のための保険として、管理費値上げは医療費と同様に上昇傾向は不可避なのだろうと思った。

 

外側の共用部分に限らず、内側の区分所有部分も水道配管やガス管の痛みが危惧されている。キッチン、風呂、トイレ、ガス給湯機、建具など、どれも十分に設備交換の時期である。ということで、当初は全面リノベーションをと思っていたが、どこも600万円越えの見積り結果なので、躊躇していた。

広さ的には約40平米、決して広くはないがこれで十分だ。一番気にしているところは、洗面台がないこと。ホテルのようにお風呂に小さな洗面台がついているだけなのだ。これが一番の不満であり、妻は洗髪、洗顔、化粧で不可欠だという。限られた狭いマンションの水回り設備のスペースをリフォームで改善だけならば、このタイミングでとは考えていたが、給湯給水のための配管工事などだけでも結構大掛かりな仕事になりそうだ。その他にも、バリアフリー化に向けた各種の考慮(手摺や段差解消、ドアの引戸化など)はしてもらいたいところである。

業者の1つとして、今回のセミナー主催の全国ネットのハウスメーカーに提案を待っている。別途にリフォーム会社の複数の見積りサイトであるホームプロで、地元系リフォーム会社に見積り依頼もしている。もう冷やかしではなく具体的に考えているので、真剣みは一層増している。

Bathroom_reform