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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

「嫌われる勇気」のドラマを見た

ふだんは、テレビドラマは見ないのだが、私もブログタイトルで「アドラーな・・・」と標榜していることもあり、また必要もあって一昨日の夜にフジテレビで放映の「嫌われる勇気」を録画していたので視聴した。私のアドラー心理学歴は30年弱だから、一般の人よりは長いほうだろう。長ければ良いというものではないのだが、実践し、定着するには時間がかかる。だから、生意気なようだが、多少の先達として何か語るべきことがあれば、語りたい。

 

ドラマはまだ始まったばかりだが、インパクトがあるなと思った。でも、刑事モノとアドラー心理学の結びつけは違和感がある。今後どう展開するかに乞うご期待だが、私も録画なので1日遅れるが、何かコメントがあれば、このブログで記事にしようと思う。

アドラーの主張は、一般の人は極端なと解釈されがちだ。誤解して欲しくないのは、ネガティヴなことも、嫌われる勇気を持っていい放題が好ましいという意味では必ずしもない。最後のギリギリでの一線は、嫌われる覚悟を持って、コトに処するということだと私は理解している。相手を傷つけないやり方が好ましいし、現実的にはもう少しマイルドな表現が良いとは思う。しかし、ポイントをクリアに表現するとなると、ああならざるを得ない。部分的に見ただけだと、誤解を生んだままになろうが、ぜひドラマでのアドラーの主張の最後まで見届けて欲しいと願いたい。

同じようなことは私がこの本をテキストに読書会を主催していた時もしばしば言っていたことなのだがテレビドラマだと、それがもっと極端に出そうで多少怖い面も残る。

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