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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

不届き者は排除できない

bad guys

家のそばにゴミ収集場がある。そこに使い古された座椅子が置いてあった。燃えるゴミでもないし、再生利用可能なゴミでもない。そのまま埋め立てるような雑介ゴミでもない。市のゴミ出し分類表によると、金属などが含まれたりする複雑なもの、大きな家具などは粗大ゴミ収集の有料券を購入して取りに来てもらわねばならない。

良識のある近所の人ならば、次回のゴミ出し時に、赤いラベルが貼ってあれば自分の分類ミスだったと、元に戻して対応する措置をするだろう。我が家も、古い座椅子は出したかったが、鉄部分とクッション部分に小さくこ分けし、一般ゴミとして出している。このように、20-30分の分解したり、カーペットのように小さく切る手間を惜しまなければ、一般ゴミとして処分できるものも多いだろう。そんな少しの手間を惜しんで放置してはいけない。

 

でも、その座椅子はそのまま放置されたままなのだ。あの人に違いないというのは目星はついている。目撃者もいる。しかし取りに来ない。前科もある。その家に、そのゴミを処理するように警告をしておいた。しかし、「俺ではない。他の人からもそういわれ迷惑を被っている」などと言う。証拠はないから、シラを切られると、(関係のない私がお金を払って処分するのは癪なので)そのままゴミは放置となる。年末から年明けまで、そのまま放置状態で見苦しくあった。こんな状態が続くと、そうなら自分も・・という人も増え、コミュニティは荒廃していくかもしれないなと思った。

 

不届きものは、どこにも必ずと言ってよいくらいいる。それが人間社会の常なのだろう。そういう人を特定し、粘り強く説得して適切な対応をとってもらわねば周りの皆が迷惑する。

同じようなことは、ボランティアをしている花壇でもある。犬の散歩がてらなのだろうが、犬を放置し、他人の家の玄関前にある電信柱に糞や尿をしたものをそのままにして立ち去るのだ。また、犬がだと思うが公共の花壇に植えた苗を掘り起こす。そのせいで3つ以上のビオラの苗がダメになり困ったなあと思っている。

 

不届き者には改心してもらわねばならないが、匿名性のある環境では難しいのだろう。こちらも警察官ではないし、私も善人ぶっているが、常にズルいことをしていないと神に誓っては言えない。意図して、また意図せずとも他者を傷つけたことは多くあるはずだ。 

悪い奴、そこまでいかなくても不快にさせる人は必ずいる。小賢しい人がのさばり、正直者が損をする世界にしてはならない。彼らを排除しようとするのは安易な解決策だが、それはISを撲滅できないのと同じようなもの。是正されるのかどうかはわからない。解決策が見えずに、やや嫌な気分にさせられた事件であった。