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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ゴミを持って行ってもらえる幸せ

資源ごみ収集の日に合わせて、ゴミがどんどんと片付いていくと達成感がある。

地域によって分別に多少の違いはあるものの、大判カラーのゴミ分別指示書がある。こういうのは、世の常だが担当者の判断によるところも多いだろうが、そう言い出すと標準化できなくて非能率的になる。だからこそ、できるだけ誤解のない明快で効果的なコミュニケーションのできる分別指示書が必要である。

まだ十分に使えそうな金目のある物も出したりすると、どなたかが持っていく。それ以外では、収集する担当者の判断で微妙な場合もある。誰が持っていくにせよ、持って行ってもらうとキチンとコミュニケーションできたようで嬉しく、ささやかな幸せを感じる。悲しいのは、貼り紙を貼られて残されたままであった時だ。それをまた家に引き上げる時は惨めだ。

 

具体的に引越先に持って行くものが決まり、それ以外は置いていく、あるいは処分するものと、ほぼ確定した。それに伴い、引越業者も決まった。当初の3トン車で約20万円のK社の見積りは、N,H社と競合させ、日時のピークは避けている来月だし荷物も絞ったことにより2トン車で済み、最終的な価格は H社で半額まで落ちた。もうこれ以上は無理だろう。せめて金払いを良くして、気持ち良く作業をしてもらおうということで正式にお願いの運びとなった。もう大物の整理を終えているので、これからは梱包作業がメインとなる。

 

*** 奥のタンスは粗大ゴミに出した

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