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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

東京圏から地方都市。インフラ環境は似たようなもの

居住地を写した場合に変わる生活のインフラについて考えたい。その「インフラ」、相当する誰もが共通して必要となる生活基盤は、電気、ガス、水道、電話、新聞、テレビとネットのようなものだろう。

 

電気:  今は東京電力だが四国電力へ。ネットで変更手続きはできた。ただプランが従量電灯Aになるのだろう。選択肢少なし。今後は、使用する時間帯ではなく総電力量が関心事となる。ネットで申請済み。

ガス:  今はオール電化で不要なのだが、四国ガスを利用。本当はキッチンで火を使いたくないが、マンションでアンペア不足のため不本意ながら、給湯も必要なこともあり、やむを得ず利用となる。ネットで申請済み。

水道:  水道は市で管轄が多いのだろう。高松市の水道局へ申込、マンションで一括扱いのようだ。

電話:   固定電話は一昨年に辞めているし、必要性を全く感じない。ガラケーで十分すぎるくらい。

新聞:   日経宅配を辞め電子版としているが、試読後に適当なタイミングで四国新聞に変える予定。

NHK:  ネットで住所変更を完了。中身は同内容で継続。

地デジテレビ:  今はJCOM、行くマンションでは、特別な申請をしなくともすぐにつながるらしい。

ネット 今はJCOM、今度はマンションまではNTT光フレッツネクストが来ているようだ。プロバイダーからの売り込み電話も来るが、当面は光ケーブルでなく、WiMax2のポケットWiFiでいく予定。スピードに不満が出る可能性もあるので、工事費無料の権利はキープしておく(引越し侍を利用)。

 

このようにどこに行っても、インフラに関しては国内の多くのところで、そこそこのサービスレベルのインフラは保てそうだ。申請もネットで大方できるので便利で、ありがたいことである。これが海外移住となると大変すぎる。勝手は、言葉や文化とともに大幅に異なるだろう。

 

その他、このインフラを前提とした上位レベルのアプリケーションレベルに近いものには、交通機関や学校などがある。交通機関インフラとして、バス、JR電車、私鉄電車、飛行機、車道。交通機関は、国内でも大きく変動するところだ。その他にも、病院、学校、役所も重要だ。上位レベルは地域差が大きいので、住み替え時に見極めることが必要だろう。それらのインフラ基盤の整ったところで、私達一人ひとりの異なったコンビニやスーパーなどでの日常の買い物、そこを起点とした旅や特別なイベントといった非日常の生活がある。高松市の中心部ならば、ほとんど都会と遜色ない暮らしができるのではないだろうか。

一方、インフラの下位レベルは物理的な土地だ。気候条件や地形などが関わるところである。この3層の階層レベルの考えは3年半前にも記したことがある。自分のオリジナルだと思っていたが、 似たようなことは今井賢一氏が「情報ネットワーク社会」で述べられていたと記事を書いた後に思い出した。

miketoy.hatenablog.com

情報ネットワーク社会 (岩波新書 黄版 285)

Inside the (k)night bus Tokyo<-->Takamatsu