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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

遅いポケットWiFiの使い方がわかってきた

引越し直後で生活の移行期間中である。この機にネットは7ギガバイトのポケットWiFiを申し込んでいた。マンションには光フレッツは来ているのだが、専用回線では工事費が1万円以上かかるようであったからだ。以前から下記のAvoxポケットWiFiで使っていたが、それに購入していた2ギガバイト、3G回線、最長3カ月のIIJ MIOカードを利用している。これなら工事費は不要である。

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移動することの多い状況でも有利である。ただ、結構情報のやりとりは多いようだ。それはメールやウェブのせいではない。情報食い虫は、「電話」や「新聞」だ。電子新聞にしていて、それを紙面モードでよむからデータ量が多い。日経新聞紙面モードで約50メガバイトだ。LINEの電話もそうだ。数分のLINEの無料電話で話しただけで100メガバイトだ。それでは無料であることがさほど生きない。普段は電話はしないが、住み替えでは各種の作業があり、安定するまでは電話連絡は不可欠。なので、頻繁にあるので、容量が足りなくなり、追加注文をした。こんな状況が予想できたなら月額料金を払った方が安く済んだはずだ。

使用データ量と連動するお金のことを気にしだすと、生活の質が低下する。今は、一時的に電話をしたり、電子新聞を読んだりの頻度が多いが、新聞や電話をせず、ブログの更新と最小限閲覧だけでも1日あたり、私の場合は約 200メガバイトの情報消費だ。それだけでも一月に30倍して6ギガとなるが、2人モードとなると、さらに倍の12ギガバイトは必要になるだろう。ということで、データ量が無制限のポケットWiFiプランWiMax2に変更した。料金的には光フレッツの固定料金と変わらない月額料金 4380円であるが、来月からはこれを利用し、様子を見ることになる。