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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

現代式トイレの謎

マンション生活に移行中である。30年以上前のそれだから、トイレがこんな感じである。狭いし、いつも電気をつけなくては用を足せないのは不満ではあるが、それだけなら可愛い程度の不満である。

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もっと嫌なのは、まだ寒い時期だからということもあるが、便座に座ると冷やっとすることだ。便座カバーがなくては辛い。できれば暖め機能も欲しい。さらに、ウォッシュレットに慣れた身には、トイレットペーパーだけでコトを済ますのはヘーッて感じだ。今では公共の新しい施設でもお湯で温水便座のあるのは普通に見かけるようになっている。

トイレは密室空間だから他の人がどうしているかはわからないので、いつも不思議に思うことがある。お尻を紙で拭こうとすると、洗浄後はべちゃべちゃに濡れて、紙が紙として拭く機能をせず、気持ち悪いではないか。私はあまり使わなかったとは言え、元の我家では10年前に建てた時から乾燥機能もついていたトイレだったからお尻洗浄後に乾燥機能を使っていた。しかし、世のウォシュレットで乾燥機能までないのを多く見かけるが、人々は濡れたお尻をどう処置しているのだろうかといつも不思議に思っている。