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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

電気プランを変えて生活モードは変化

Electric beehive 

電気の使用量のお知らせが来て、少ないのに驚いた。一ヶ月で62kwhである。エアコンも給湯もしていないとは言え1456円、電力量も戸建てだった時の1/2くらいだ。ガス料金の2823円と併せても4279円と、光熱費が約半分に抑えられているのは驚きで、今後の推移は興味深い。

以前はオール電化の電化上手の契約プランで、深夜電力はkwh約10円と昼間時間帯の半分以下と安かった。だから、風呂のプラズマイオンクラスタ乾燥、食洗機、給湯の追加分などは予約タイマーなどで深夜時間に作動するよう時間シフトで利用した。掃除機や調理も私の関係したところでは、その深夜時間帯でコトが終わるように利用していたものだ。今は、その時間帯制約のタガが外れたので、だらだらと使っている。オール電化をしていないし、太陽光発電をしているわけでもない。四国電力での家庭向け実質の選択肢は、従量電灯Aと電灯Bプラン、そしてホリデイeプランだけのようなものである。

ライフスタイル的に変わったのは洗濯時間帯である。以前は朝に洗濯をしていたが、今は風呂の終わった後に洗濯、そして夜のうちに干す。

ケチが身についている人は、電気プランによって日々のライフスタイルは変わってしまうものだなと思うが、オール電化プランになったら元に戻るだろう。そうでない大らかな人は、そういうことが気にならないのだろうから、ある意味では羨ましくもある。今後は、新電力会社なども検討したい。