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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

若い女性の活躍に期待

退職金優遇金利6%に釣られて弄ばせられた「退職金運用」は大幅な元本割れから始まったが、昨日に完了した。退職金にさらに上乗せした合計500万円の7ヶ月後の現実は、投資信託100万円の最終精算金額は978566円、利子を全て相殺して元金の5,000,579円まで戻った。結果は、6%でなく、優遇金利とは程遠い実質 0.01%の運用だ。マイナスからは何とか脱することができたので、この間の機会損失には目をつぶり終えることとした。これらは、現在進行中の高松プロジェクトのマンションリフォームの費用に充てられ、全て消え去ることになるが。

新規開設ならまだ良いとしても、銀行口座の住所変更などの手続きでも大変苦労した。個人番号など求められたりで、何度も店頭に足を運んだ。超保守的な信託銀行の体質なのであろうか。苦労の末、昨日にやっと全部を引き出すことができた。

もう生涯おつきあいはしない銀行なものの、高松の窓口担当の人は良くやってくれた。銀行に限らず他のところで対応してくれた窓口の人も三十代と思われる女性が多い。文句の多そうな客には若い女性の方が、怒りを鎮めさせるには適するようだ(ご担当のご本人はストレスは強く感じるだろうが)。仕事とは言え、私といろいろと共同作業をして頂いた方には感謝したい。一方、どうでも良いような窓口に繋ぐだけのガイドをする仕事の人もいる。シルバー人材センターに委託しているかもしれないが、私のような爺さんが多い印象だ(笑)。あちこちで、世代交代が本格化している感がある。

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First Lady at Sarah's House