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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

地元の人に言ってはいけないこと

引越してきて1ヶ月半、NHKテレビのローカルニュースを見ているといつも感じるのは、アナウンサーもそうだがノンビリしたニュースが多いということ(そして真面目であることを良しとしているのだろうか、アナウンサーは皆、クライ(笑))。でも、そういうことは言ってはいけない。上から目線だと思われるからタブーとしなければならない。

 

今までも出張などで地方都市に1、2日来ると、ホテルに滞在して、翌朝にNHKテレビを見ると天気予報を含めたローカル情報を見ていた時の感じそのものだ。出張だと、数日で元の生活に戻るので、そんな思いはすぐに忘れる。新聞の夕刊配達もないこともそう。私の今回の場合は、この状態が長く続くのだ。退職した今の私には適当な良いペースで十分に満足だが、若い人には物足りなくないのかな?とも思ったりする。

 

銀行で待っているお客さんはいつも少なく、いるのは私よりかなり歳のとった婆さんが多いなという印象だ。行列もなく、のんびりしている。行列のあるのは、うどん屋だけだ(笑)。昨日まで試読している四国新聞によると、香川県の県民の睡眠時間平均が7時間45分と、全国平均を3分上回るとの記事が出ていた。女性の私の年代ではさらに4分多く、私の妻にあたっては、さらに2時間以上多い(笑)。ちなみに私は7時間も寝れば十分過ぎるくらい、その事実の話題もタブーの1つである(笑)。

また、山の低さも形も、最初は奇妙な気がしたものだ。讃岐富士の飯野山、422メートル、これが富士か?と驚愕したものだ。おむすび山とも言われるようだが、今ではのどかだなあ、お茶碗をひっくり返したような心落ち着く風景でなかなか良いではないかと、見る度にホッとするようになった。変わりめなのだろう。

Mt. Sanuki Fuji