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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

移行途上の基本生活費は月12万円

高松市での生活も徐々に慣れてきて、それに伴い生活費も安定しつつあるものの、インフラ部分に関しては未だ移行期。その基本生活費の今3月の合計は、夫婦2人での基本生活費の支出は約12万円である。その内訳は次の通りだ。

 

今月は食費が43000円。

この頃の外食費と言えばうどんだ。それ以外は考えられない。  5000円。

新聞の無料体験期間が終わったので、正規の電子新聞代、日経の4200円。

通信費は、Iijmioの ポケットwifi1210円 とWimax2は無料サービス期間、他にガラケー1033円

ガスと電気の光熱費が 4300

水道代 (現時点で不明)

保険衛生費 1620

日用品 1600

医療費 0

 

今月から下記を基本生活費に追加

マンション管理費 20000

駐車場料金 7000

妻こづかい 15000

私小遣い 0

 交際費(学校関連) 16000

 

床屋も温泉もだが、65歳になると割引になるサービスはあちこちにあるのに気づいた。その歳に近づいてくると嬉しくも思うが、一方、老齢基礎年金も出る歳になるのになぜ安くなるのだ?と合理性のない価格体系である。移行期であるので、不必要なものを買わざるを得なかったりで、無駄な出費が多くならざるを得ないが、来月には安定することだろう。今後はさらに安くすむところを探さねばならないし、食料品の底値も情報不足で見極められていない。それらの差は大勢には影響はないのだが、節度を持って暮らしていると言う満足感が味わえるし、楽しみでもある。

 

収入は失業保険の基本手当は18万円で、黒字である。とは言え、今月はその基本生活費とは別途の特別費、すなわちリフォーム前払い金150万円、バイク22万円、日帰り旅行5万円を含めて特別費が非常に多い月であった。当然ながら、失業保険以外で工面されなくてはならない。

yen is pretty