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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

夕刊の配達されない地域

香川県は夕刊は配達されない。そんな1日に1回の新聞配達地域も多いだろう。今までも配達されていたから夕刊を読んでいただけで、もとから要らなかった。私は日経の電子新聞を購読していたから、香川県に引越しても夕刊も読んでいたものの、そもそも1日に2回というサイクルが適切なのかどうかも不明である。ただの惰性の産物なのではないか。

日経電子新聞を3月末で辞めたのだが、これで2回目だ。以前より改善はされているのだが、やはり目が疲れる。新聞記事はやはり大判の紙面で読みたい。最終的には、紙面に戻すこととした。

もう全国レベルのことや、東京付近のことは関心がない。関心が薄くなったなんてものではなく、全くなくなった。豊洲問題も、小池都知事よ、そっちはそっちで上手くやって、てな感じだ。かと言って、香川県に関心があるかというとそうでもない。高松市には関心がある。国や県ではなく、市、さらに街のレベルだけである。チラシで、どこのスーパーが安いとか、こういうイベントをやっているとかに限られてきた。そういう要求に応えてくれるのは、地元の新聞ということで、今週は読売新聞、来週は朝日新聞、再来週は日経新聞と読み較べる(新聞代の節約の意味もある(笑))。

四国新聞は先週までだ。四国新聞という名から、四国全体をカバーしているかと思ったが、そんなことはない。四国というまとまりがありそうでない。実際は「香川新聞」のようなものだ。著名人のコラムなどの連載読み物は多くはないが、ローカル情報は充実している。日本が世界の中で、アジアにいるというのを意識するかどうかと同じような関係だろう。ともかく、これからは地元系新聞のどこかにお世話になる。新聞代が3093円と従来より1100円近く安くて済むのも収穫となる。

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