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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

車の移管で一悶着

車を息子に移管する件で一悶着あった。息子にも十分にメリットのあるものだと信じていた。任意保険は10月末まである。私がすでに支払いを済ませている。それは問題ない。それ以降は、廃車にしようが、それは息子の問題で、私は譲った手前、何も文句は言えない。

ところが、5月に重量税がかかるのか、それは問題だと言い出したのだ。金を払ってまで欲しくないと言い出したのだ。長く乗って欲しい思いのある私は、重量税がかかるのは当然だろうと、えーっ!である。彼はそこまでして、好きでもない車になんか乗りたくない、俺は欲しいなどと言っていないと。私は、それは車の維持費の一環だから、移管するのだからそれは彼の問題だと主張した。金額の多寡の問題ではない。年間で約3.5万円だ。

 

私としては、なぜそこまでして乗って頂かねばならないのか、移管したなら筋が違うだろうと。そんなら、要らないといいだした。もう引き返せないのをわかっていて、私と交渉しようというのかと、不信感すら掠めた。私の弱みを突いてくる。

そんな主張をされるのなら、私が廃車にするまで乗っていた方が良かったとすら、頭を掠めた。話をチャラにして、この車でまた高松まで戻ろうかとも思ったが、やはり今更引き返せない。

 

冷静に考えたら、彼の主張もわからないでもない。程度が良いとは言え、こんな16年モノの車を乗って貰えるだけで感謝しなくてはいけないのかもしれない。愛着のあるのは、今まで乗ってきた私だけなのかもしれない。確かに他人にはそうだろう。でも息子だから、私の思い入れを多少は理解してくれていると思い込み信じていたのだ。

でもよ・・である。車の他にも色々としてきたではないか、私の主張というかココロも、少しはわかったうえで、廃車ならそうして欲しいという願いだ。それが届かないのが悲しい。実は問題があったのはそれだけではないのだ(続く)。

09 Honda fit