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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

風呂が変わると気分が一新

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リフォームが終わって約1週間経過した。やっと、それら新しい設備や機能にも慣れてきたところだ。総合的にみて満足いく水準にある。順を追って記事にしていくことにし、今回は風呂だ。以前の戸建ての時は日立ハウステックの1618サイズのユニットバスだった。今回はTOTOのマンションリモデルバスルームのWBモデルであるが、大きさは1215サイズである。足を伸ばせないのでやや小さめだが、マンションの限られたスペースなので致し方ないところ。洗面所のスペースを稼ぐために、このサイズは重要であったので、覚悟の上でさして問題ない。

バスタブがやや深い気がするが、それ以外はいろいろと工夫されている。標準モデルでの価格性能比は、この間に向上しているように思える。特に、カラリ床とバス蓋の軽さは、以前よりとても快適に感じるところ。

風呂の仕様を決めるときに、追い焚きがどうのということを聞かれたが、施工の段階で重要だったようで、当初はどう影響するのかよく理解できなかったが、やっとわかるようになった。続けてお風呂には入るので、追い焚きは当面は無しのままでいく。なお、ガス湯沸かし器は、後日に故障した時点で変える予定なので、ガス配管に関しては新しいものに変えているため、湯沸かしスィッチは古いままである。三冠王という乾燥機能がプレゼントで、トータルで90万円以上要したが、20-30年住むとしたら悪くない投資と思う。

温泉も良いのだが、やはり自宅で入る風呂という場はは最高。風呂に入っている時は、新築設備の匂いや周りの壁もピカピカなことから、新築マンションにいるのでは?という幻想すら持ってしまう。リラックスでき最高だなと感じる、我家の最高の場所でもある。