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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

トイレはタンクありのGGタイプ

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リフォームの話の続きである。戸建て時代は LixilINAXのタンクレスのトイレだった。10年トラブル無しだったし、現代風のすっきりしたデザインで不満はなかった。非常時対応で電気や水がストップしたときに、対応方法はあったのかもしれないが、どうなるかは気になっていたもののあまり注意はしていなかった。

今回はタンク付き。ある方のブログで、非常用にタンクがあると安心とあったが頭の隅にあったが、無細工なのは困る。停電で水を流せない、断水状態の時は、手動レバーを取り出して下向きに引っ張れば、水は流れるようだ。とは言え、タンク容量は0.64リットルのようで、焼け石に水的なストック量ではある。通常は大で6リットル、小でも 5リットル使うようで、節水のエコモードではさらに2割程度少ないようだが、水の勢いは強そうで、良く流すための工夫はされているように見える。断水で水が流せない場合は、バケツで水を流し、水位が低くなったら水をつぎ足すとの対応が書いてあった。節水機能の高いのも嬉しいところである。

ウォシュレット一体型便器のすっきりデザインのコンパクトなGG2タイプに、手すり一体型紙巻器をつけた。他の箇所のリフォームと比べると、トイレは意外と価格に与える影響は大きくないかもしれない。乾燥機能などを含めても、価格はトイレの交換だけならば大掛かりな工事は必要ないのかもと思う。関連した工事は洗面台でのそれに含めるとすれば、トイレの機器関係だけで 約25万円で済んでいる。

miketoy.hatenablog.com