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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

壁紙も一新して気持ち良い

リフォームの話。築30年越えの中古マンションなので、全面的に水回りの配管を新しいものに変えた。

これだけだと、刷新しても見えない部分であるので面白くもない。写真の右側の玄関通路はその配管通路をまたがっているので、電気工事や通路のドアを含めて床を剥がす必要があった。その通路の壁紙を次のように変えた。以前は一般的な白いクロス壁紙、今回はデザイン性のあるものにしようと、カタログから選んだ。いろいろな種類があるのがわかったが、やはり全体となるとサンプルとイメージが違った。白色なのだが、やや存在感ありすぎ、もっとおとなしいデザインでも良かったかもしれない。

通路のフロアも、右上のキッチンまで、こんな感じになった。

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床材は「フローリング調」のクッションフロアだ。床の冷たさもないクッションフロアにも、いろいろなデザインのものがあるのがわかった。当初は部分的にだけの張り替えのつもりが、作業のお願い範囲が配管の繋がっているキッチンも追加となった。それに伴い、該当分野の天井から壁、床下までの全面の壁紙張り替え及び下地の変更にまで、約15平米弱と広がったのだ。

工事のたびに、床を剥がして、また張り替えとなるが、関連作業が一度で済めば、無駄もなく経済的ではある。金額的には約50万円、まあ妥当なところだと思っている(もちろん、そこそこの技術があって器用な人は、実費だけで済むので、工賃分はもっと安くつくはずだ)。