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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

狭小空間がドレッシングルームとなった

3月末より風呂、トイレ、洗面所が対象のリフォームを実施したのであった。最終形はこんな風になった(前日の写真と見比べて欲しい)。

トイレにしゃがんだ時の風景は下で、広々とした空間となった。

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引戸を開けるとこんな感じ。

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好みの分かれると思われるのは、トイレと洗面所の区切りがないことだ。
常時換気はしているものの、臭うのではないかと(笑)少しは気にしていた。せめて仕切りを・・と思ったりするのは男だけかもしれないが、私は小をする時もしゃがむし、その後に必ず蓋をするから、大丈夫、問題なしだ。トイレで化粧を・・というのに慣れている女性は抵抗は少ないのかもしれない。要支援や介護の状態になった時に、目隠しだけの壁や仕切りは無用の長物になる。
夫婦2人の生活といえども、この空間(トイレ、風呂、洗面所)を鉢合わせでしようとする時に問題になるかもしれないが、軽々しく入って欲しくない時はロックすれば良い。何事も最初が肝心で、そんなものだと思って生活すれば、そのうち慣れてくるだろう。


今までの狭小空間がドレッシングルームに変貌を遂げたので十分に満足である。唯一気になるのは、万が一、このマンションを売りに出した時に買い手候補者が、このオープンドレッシングルームをどう思うかということ。合理性を重んじる人は評価してくれるだろうが、各人のライフスタイルにもよる話だから、不明である。実際は、その後にキッチンも追加で対象となったが、それについては後日に。