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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

主婦のためのキッチンリフォーム

リフォームでキッチンも変えることになった。イオンでもリフォーム事業をするということで、そのキッチン商品「シモア」はオシャレ度は高いし、きめ細かなカストマイズが可能なようだったので、第一候補として考慮していた。しかし結局のところ機器は、一見安そうに見えるのだが、工事まで含めると高くつくことがわかった。

当初はキッチンは翌年位に実施とする概算見積りだけのつもりだった。しかし、キッチン換気扇の音がうるさ過ぎ、またグリルを使いたいといったことが気になるようになった。さらに、排水給水の関係があり、キッチンまで一時にやらないと、その度に床を剥がして、張り替えたりの作業が必要になる。家の全体を最適化するためにも適度なバランスが必要になるはずということで、実施時期を早めた。

 

以前の戸建て時代はミカド(もう存在しない)の270センチのキッチンだったが、使いこなせていなかったように思うし、間口が長ければ良いというものでもない。今のマンションのキッチン位置での配置可能スペースの間口は2.6メートル。冷蔵庫の60センチを除いた 2000ミリサイズのキッチンが目安だった。妻は食洗機が不可欠と主張し、シモアはその大きさでは取付不可とのことで、機能要件を満たさなかった。

探せば、2メートル以下の間口で食洗器対応のキッチンメーカーものはある。他にも候補はあったが、 今回のリフォームを、統一性をもった同一社にて揃えたくもあった。結果的に、TOTOで中価格帯キッチンのミッテのシリーズとした。これなら1950サイズで 食洗器もつく。

ということで、水回りリフォームをお願いした業者さんに追加設置工事をお願いをしたのである。費用は、食洗機以外に浄水器などのオプションをつけ、古いキッチンの処分代と工事費込みで、約100万円であった。以前は、全面リノベーションをして対面型キッチンにしたかったのだが、実際、これで機能的にも十分だし、価格と工事の仕上がりにも満足している(結果的には、配管も見直しをしたわけなので、対面型に変更するのも不可能ではなかったとは思う)。

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