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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

不快な深夜のサイレン

真夜中の救急車のサイレンで、寝ていても起こされることがしばしばあった。4時半の今朝も、鳴っている。私は一度起きると寝られないので、とても不快で不愉快でもあったので、市の消防署に次のようなメールをうった。

 

*** 私のメール

連日、救急車のサイレンで夜中も起きてしまい、私もそうですが家族も健康がそこなわれています(私近辺の例で言うなら、3/30 の0時頃, xx交差点あたりです)。このところ特に頻繁にあるのですが、何とか音量を下げるなど対策をしてもらえないでしょうか。世の中で、ネットの意見を聞いても似たような意見も多くあります。私も防音の窓をつけようと検討をし始めているところですが、その負担を各自でするのもおかしな話です。
ともかく、昼間の時間帯ならまだしも、深夜の人々が寝ている時間帯のあの音量は非常識すぎるような気がします。善処な対応のご回答を、ぜひ宜しくお願い申し上げます。

 

*** 数日後の返事 

 本市消防局の救急車のサイレンは、「強」と「弱」の音量切替ができ、夜間
や住宅密集地などの状況に応じて音量調整を実施しております。一方、緊急自
動車のサイレンは、国の基準により、その救急車の前方20mの位置から90db~
120dbの音量が聞こえるようにと規定されておりますことから、交通量の多い交
差点等では、安全確保の面から、サイレンを小さくすることは困難と思われます。

 今後、夜間などの交差点におきましても、音量を下げても通行車両がなく、十
分に安全確保できる場合は、音量を下げる対応をしてまいりたいと存じますので、
ご理解を賜りたいと存じます。

 

****

どうせこんなものだろうと期待はしていなかったから、もうこの一応酬で抵抗はやめた。

とは言え、市には上記の  "「現状を変えない」という返事で市民の納得を得られた!" と解釈されては困る。彼らの内部的には市民に理解を得たと自己正当化の模範事例としてFAQに載せようとしているかもしれないが、私は理解をしているわけでは全くなく、ただ無力感で諦めただけだ。前に住んでいた市の消防署では、音量を下げたり、近くに来た時はサイレンをとめたりして感心していた。一方こちらは、国の基準とかいった、事なかれ主義な、即ち仕事をしない言い訳をしているだけのようにも思える。

こんな泣き言をいくら言っても、事態は何も変わらない。やむなく自費で防音対策を施すことにした。でも、同様に思っていながら、それをできない人も少なからずいるはずだから面白くはない。

siren