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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

エコリフォームの申請が不可欠

今回実施した内窓リフォームで、補助金がもらえそうなことがわかった。昨日はそのための書類の1つとして、不動産の「現在事項証明書」を入手する必要があり、法務局に出向いた。こんな厳つい所に、生涯で出向くとは思いもしなかった。データベースが整い、オンラインで処理されるためだろうか、あまり待たずに即日で証明書を入手できた。その後に、その書類を工事事業者に届けてきた。

あとの申請手続きが問題なく進めば、後日に(窓数などに依存するが)62000円の補助金が振込まれるのだ。そのエコリフォームを知り、少し前に完了した水回り住宅設備でもなるはずだということだ。こういう期待していないで貰えるものをボーナスという。年初にその制度の存在は聞いてはいたのだが、すぐに補助金はなくなるとも聞いていたので期待はしていなかった。適用されるとなれば嬉しいことだ。但し、次のような能書きがあった。

 

エコリフォームについてでは、 施工業者が補助対象事業者とな るため、交付申請は工事請負契約 単位です。同一住宅は1回のみの 交付申請ですから、複数の事業者 に発注する場合(分離発注)、い ずれかの施工業者を補助対象と して、交付申請を行うことになり ます。

 

とのこと。基本的には二重窓の内窓、エコ設備の両方で権利を主張できるはずなのだが、私の無知で片方のみとなった。内窓補助金の他、エコ設備においては浴槽、トイレ、水栓が該当するはずで、補助申請額はさらに54000円追加の補助金が受けられるはずだった。
失敗したのは、内窓は業者を変えたので、いずれかの事業者となるのだ。悔しくもあるが、補助金の大きい内窓ガラスだけの適用で良いことにしよう。今後にリフォームされる方は、そこまで注意されて実施されたい。

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