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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

波風を立てないための交際費

月末出金の精算は我家ではイベントの発生時点としている。すなわち、実支払いを伴わなくても、出費として計上している。これは、正しいとか正しくないとかではなく、ただの方針である(クレジットカードの支払いなどでは翌月まで遅れが生じたり、忘れていたボーナス一括払いでビックリなどがあり得る)。その今月発生の出費を計算していて、支払はまだなものの損金がある。想定外の費用のことである。4月に具体的には次の項目が発生した。

 

私のもう乗らない車の「自動車重量税」39600円の支払。

私は引き継いだつもりの miketoy家の「永代管理料」16000円もである。

 

理には敵わないのだが、情に適う費用である。それらは損金として扱わざるを得ない。私が払うべきではないと主張し続けても良いのだが、親子で些細なことで波風を立てたくはない。これが、ビジネスの関係の場合だと、裁判などを駆使したり徹底的に主張する場合も多いだろうし、最悪の場合は関係の壊れることは止むなしとなるだろう。交際費とはそんな類のものかもしれない。

親子はビジネスとは違うということで、息子との交際費として見做すことにした。友人関係や上司との関係などで、関係を維持するために目を瞑る必要のある経費であろう。例えば、つきあいのための飲み会も文句なくこれだ。やはり、関係を維持する価値をどの程度と見做すか、そこはお金に換算されるのだろう。お金さえ払えば、細々とながら、関係は維持できる。立場が弱くなってしまった気もするが(笑)。

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