にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

新築マンションに興味を

中古マンションをリフォームしたばかりである。にも関わらず、最近は新築マンションに興味を持ってきた。と言っても、購入の意思は現時点でない。リフォームした今の中古マンションとの比較の観点からである。設備を入れ替えただけで、どの程度まで、最新設計仕様まで近づけられるか、何が不足して、どの分野は十分かといった点を理解しておきたいと思っていた。

新築マンションの本体の価格が東京圏のマンションのように高額だと、その数百万の差というのは見過ごされてしまうのかもしれない。一方、高松市のそれは中心部でも、2LDKは1800万から3,4LDKで3000万円台と妥当な価格では?と思う。我家のような中古マンション物件でも、リフォーム代を加えていくと、どんどんと新築マンションの価格に近づいていく。元のレイアウトには全く思い入れも何もないからばっさり変える中古物件のリノベーションもある一方、必要のない新しいところまで過剰品質で変えられてもしまう可能性もあるので、適度な満足のバランスが必要だろう。狭い面積の場合は平米単価のリノベーションは価格メリットも少なく、あまり参考にはならなかった。構造自体の老朽化の価値減をどう捉えるかの兼ね合いだろうが、それでも新築マンションより数百万円は安いかな。

昨日に、新聞チラシにあった高松市中心部の3つの新築マンションを見学に行ってきた。下記はその一つだが、中古マンションをリフォームした今の選択に間違いがなかったことを確認したくもあった。でも、確認できなかったらどうしよう、知らない方が幸せだったということも、ママある話である。

見学したその結論は・・・、やはり「新築マンションはいいな」ということだった。バルコニーが2メートルあり、3面もあり視界も良いとなると、マンションといえども広々とした戸建て感覚だ。ガーデニングだって、鉢ベースだろうが十分に楽しめそうだ。良いことは事実だが、価格も最高ランクの部屋である。今の手持ちの中古リフォーム物件も決して悪くはない。自分はあまり進歩していないものの(笑)、世の中は進歩しているなぁと勉強になった1日だった。