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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

5月からは地元系新聞を

世界レベルの緊張は身の危険も感じるため関心を持たざるを得ないが、国内の政治のことや、東京付近のことは関心が全くなくなった。豊洲問題に関してテレビのニュースを見ても、小池都知事よ、そっちはそっちで上手くやって、てな感じだ。

活動範囲が高松市内だから、ローカルな街のレベルだけが関心である。チラシで、どこのスーパーが安いとか、ミニコミ誌で近くでこういうイベントをやっているとかに限られてきた。そういう要求に十分に応えてくれるのはどこかということで、四国新聞、読売新聞、朝日新聞日経新聞と読み較べた。ローカル情報の最も充実しているのは四国新聞であったので、1年購読の契約をした。夕刊がないので、新聞代が3093円と従来より1100円近く安くて済むのも嬉しい。一年通さなくてはわからないことも多いだろうから、最低一年は継続したい。実際、高松の地での四国新聞購読率も高いようだ。以前に静岡に住んでいた時も、静岡新聞が圧倒的に優勢だった。大都市圏あるいは中央志向の人達だけが中央の新聞購読者ではないだろうかとすら思ってしまう。

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さて、世の中、新聞を読まない人は増えているような気がしていたが、私のマンションでも朝の5時に取りに行く時の玄関ポストに新聞があるのは2割以下だ(最近のマンションはエントランスに出なくとも、新聞受けで取れるらしい)。私も次に変えるとしたら、電子新聞でも別の新聞社のそれではなく「新聞を読まなくなる」という選択肢だろう。来年から、この5月を新聞購読の見直しの通過点の月としよう。