にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

May I use the bathroom?

P1050061

英語で、他者の家に招かれた時に、トイレを使わせてもらう時に、 May I use the bathroom?
と聞くと習った。その時に風呂に入ったりする人も中にはいるかも知れないが(笑)、なぜトイレを使いたい時にバスルームを・・・などと言うのだろうとずっと違和感を持ち続けていた。今の我家では、上の写真(注: 他所の家)のようにそれが共通だから、その英語は適用できる。でも、新築マンションのレイアウトでもトイレだけ別個室になっている所は日本では多いように思う。そんな状況の時には、May I use the toilet? と言うのだろうか。だとしたら、家のレイアウトを知らないといけないのでおかしな話だ。少なくとも我家は外国人というか、お泊まりできる状況ではないので関係ない話だが。

 

トイレ、浴室がワンルーム化された空間をサニタリースペースとかパウダールーム、少し違うのかもしれないが、「ドレッシングルーム」とマンション販売のチラシで謳っているのをみて、この後者の名称が洗練された場風で良いなと思い使いはじめている。

福祉住環境的には、壁や柱を取り外すことによって広い介助スペースが確保でき、望ましい組み方であろう。しかし、一般的には利用時間の重なる家族との考慮やプライバシーの観点から、音や匂い、気配などが問題になることも多いので、ワンルーム化を検討する際には、家族間での話し合いが重要とされる。我家の場合は以前の記事でも述べたが問題はない。

さてタイトルに戻ると、バスルームは誤解を呼ぶのでは不満だし、トイレと言うのも直接的すぎ、意図する所からすると「ドレッシングルーム」が適当な呼び名ではないだろうかと私は思う。

miketoy.hatenablog.com