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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

何を信じて良いのやら・・・

クールビズ推進で夏の28度のエアコン設定の推奨温度に科学的根拠があるのか、あるいはなんとなく目安で決まったか議論がある。各自のセンサー感度が異なるから、集団となると、一律に適正温度を決めるのは難しいだろう。でも標準を決めることは、各自が自らの相対位置を認識する意味でも重要と思う(そこに意義を感じない人にとっては無意味であろう)。
科学的にとなると、客観的な数値が重要になる。その頼りが温度計や湿度計だ。私は温度や湿度のセンシティブであるが、こんな数値を見ると何を信じて良いのかわからなくなる。
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機器の誤差にも程がある。時計屋に行くとたくさんの時計が並べられている。時刻も若干の相違もあるが、電波時計ならば誤差は少ないだろう。その時計機能の他に、温度計や湿度表示があったりする。見比べてみると、その温度表示も、小数点単位ではかなり異なっているが、湿度表示となると、もっとバラついている。上の写真の景品でもらったようなものは使い物にならずダメだが、かと言って価格が高いから正確というわけでもないようだ。どの表示が正しいのかわからないが、温度分布は地点ごとに異なるので、多分どれも正しいのかもしれない。ネットを見たが、加湿空気清浄機などで、実際の値とのギャップを制御しているはずなので、それが機能しないなど大変なようだ。何が真実なのであろうか。絶対的真実などは存在せず、すべては相対的なのではなかろうかとすら思う。私は右の愛用時計の温度湿度表示をひたすら「信じて」行動することにしている。