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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

自分と似た人のブログ

他者のブログを読者として読む時のパターンは、私の場合を振り返ると3つありそうだ。

自分の現在の状況が似ている人のブログは気になる。近辺の地域に住んでいるとか、引越ししたばかりとか、マンションリフォームをしたとか、リタイアしたばかりといった同じようなライフステージにいる人たちという感じが第1のパターンだ。記事タイトルがヒットすれば読みに行く。そこで、そうだったなと自分の気づかなかったことを確認したいのかな。でも、その一時的な段階を通過すると、興味は失せ、次のものを探しに行くかもしれない。そんな段階が継続するのは、年齢や性別だろう。皆が同じように歳を重ねていき平行移動である。私の場合は60代のシニアブログのカテゴリーがそれである。男視点と女視点で違っていたりもするが、それはそれで興味深い。

第2は、自分の潜在的に思っていたことを代弁してくれているようなブログの時もあるし、ライフスタイルが似ている人の場合だ。現在の状況は異なっているかもしれないが、その人の発言内容自体に賛同していたら参考にしたい。群れたくはないので、閲覧後はいつも静かに立ち去るが、しばしば読みに行くブログが私もいくつかある。

賛同しないケースもあるかもしれない。暇な人ならアラ探しで、異なる意見を批判すべく、その対象を探し、議論をし自己満足しているのかもしれないので逆も大いにあり得ることだ。

第3のパターンは、本当にそのブログの書き手に関心があり、その人が何を言うか、そのこと自身に関心がある場合だ。発言内容はどうでも良い。その人の日常を知りたいのだ。有名人の追っかけはこのタイプだろうし、ブログの固定客のようなものであろう。相手もそう思っていてくれれば友人関係になり、そこまでいけば最高である。

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