にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

親の介護で自らをシミュレーション

義理の母、92歳が、要支援から要介護の状態になった。骨が弱い。骨粗鬆症である。尻もちをついて、お尻を骨折し、ほぼ全く動けないようだ。紙おむつモードになり、独力で食事もできないらしい。だから、介助者なしには生きていくことはできなくなった。一気に老化が進行する予感がある。

そんな時に(必ずしも介護側の立場でなくて)どうするか、すなわち老人ホーム、特養、介護保険施設、介護老人施設などどんな選択肢があるを情報収集するようになった。そんな時に下記の「みんなの介護」のサイトは情報源としてとても役に立つ。

www.minnanokaigo.com

 

今回の件は他人事と言えばそうであるが、自分がラストマンでないので真剣味は少ない。しかし、自分が同じような状態になったらどうするかを、ボチボチ考えなくてはならない時期だろう。第3ステージにいる私の場合の今のマンションでの夫婦2人生活の先、自立できず元気でなくなった第4ステージの生活だ。その時の住まいは、やはり介護保険施設であろうと思った。今のマンションは居れるだけいたいが、介護状態になった時に、訪問はして欲しいが相方に多くの負担をかけるのは忍びない。もちろん逆も然りと考えている。

今回は介護の容易性からの選択で我家の近くのこの施設に入れようとしているわけだ。自らのエンディングは自ら決定したいから、演習問題としてのシミュレーションである。とは言え、いつ起こるかわからない突発的なコトが起こったら、その回答のままで実行とならざるを得ない。今回の義母の施設もそこに落ち着くだろうが、私の場合も、今の家と同様に末期においても栗林公園の緑を日々見ながら過ごせる場であれば良いなと思っているところである。

Hiengan view southwest, Ritsurin Park