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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

バイクは軽く見られる

車を辞め、バイクに2ヶ月前に乗り換えたばかりの私としては、まだまだこの道の初心者であるが、このところ慣れて土地勘もついてきたので、遠くの狭い道でもピタリと狙っていけるようになってきた。車がなくとも今後の就職活動をする際にも役に立つはずで、行動範囲が大きく広がった感がある。

コトを終えて、疲労困憊なところを自転車を漕いで帰るのは辛いが、バイクだと風を切りながら疲れることなく帰路につけるのはとても気分が良く、1日での最大の楽しい時になっている。

また、四輪車停止線の前に二輪車停止線がある場合があり、それだと先頭を走れるのも愉快だ。信号待ち時の、すり抜けで先頭に行くのは二輪車の特権なので時として使うが、接触には注意だ。一本橋を渡るような気分である。ただ、当地は、四輪車がその二輪車停止線まで堂々と止まっていることがしばしばあり、違反だろう!と腹が立つ。最初の加速では、四輪車はバイクに追いつくことは決してないのだから、その後ろの四輪車停止線で待てよと言いたいが。

でも、そんな少し慣れてきた時が危ない。身体も無防備に晒しているわけだし、慢心は禁物だ。無理や無茶をしない、横着もしないこと。バイクを運転していて注意しなくてはならないことは他にもある。小型でも自動二輪車なので、中途半端に道路の左端を走らずに、中央を堂々と走るようにしている。危ない四輪車に幅寄せされたりせずに済む。とは言っても、二車線で右車線に遅い四輪車が走っていたりすると、割り込んで、追い抜こうとする車もあるので、ときとして危ない。左折の時も後方確認にも十分な注意が必要だ。

危ない目に遭遇する相手は枯葉マークのついた人が多い。一昨日は、こちらは直進で制限速度で普通に走っているのに若い女の人の軽自動車が強引に左折で割り込んできた。危うく転倒しそうになったので、クラクションを強烈に鳴らそうと思ったが、クラクションを使ったことがなかったのでうまく鳴らせなかった。実に不届きものだ。危ないぞ!と警告しておきたかった。

バイクは軽く見られるので、今後も注意して乗らなくてはならない。こんなトラブルや危ない目を通して、日常の欠かせない道具となっていくのだろう。私の短いバイク乗り経験からすると、まだまだ各種のトラブルは経験不足だ。今後も事故に遭遇しないように経験を積んでいきたいと思っている。

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