にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

大多数が視覚障害では?

福祉住環境コーディネーターの勉強をしているのだがいろいろと勉強になる。身体障害者手帳を所持する視覚障害者は国内に 316,000人いると言う。視覚障害は大きく視力障害と視野障害、その他の視覚障害に分けられる。視野が欠ける視野欠損には、狭窄、暗点、半盲などがある。その他は、順応、色覚、羞明、コントラストなどについて問題となることが多いと言う。あまり面白い勉強ではないが、このような各種障害の全体像が見え、身近な人の理解がより良くでき、優しくなってきたのは収穫である。

 

私も視力が悪い。近視に遠視に老眼に乱視の屈折異常での視力障害がある。基本的には矯正器具を使っているだけでアウト、私は本来ならば紛れもなく視覚障害者である。おまけに白内障の手術もしている。緑内障も母親がそうだったから危なくもある。でも現在は普通に生活できているのは、現代医学の恩恵があるためだ。実にありがたいことである。住居に関しては各種の障害があったとしても、できるだけ平常の生活ができるように対応してデザインしなくてはならないということだ。

eyes