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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

人の話が聴こえ難くなる

昨日述べた視覚障害以外に、身体障害者手帳を所持する聴覚障害者は 242,000人いると言う。聴覚障害は伝音難聴と感音難聴がある。聞こえる音が蝸牛を経由して脳に伝わる仕組みも勉強した、というか小中学校の時に、保健か理科で学んだような覚えもある。

私も軽度な聴覚障害となり、これまたその数値の範囲外であるが、実態はかなり多いのではなかろうか。義理母は、かなり難聴だ。テレビやラジオの音がよく聞こえんと大きなボリュームで聴いていた。4月上旬に泊まる機会があったのだが、本人は聞こえないので大きくするというのだが、周りはうるさくてたまらない。テレビをつけたまま寝てしまい、防音機能はないので起きてしまうが、ご本人はグーグーとお休みだ。 ご本人の家だから、居候のみであったので文句はいえなかった。一般的な話として、近隣の騒音トラブルというのは騒音源のご本人の難聴も関係しているかもしれないと思った。

さて私に話を戻して、今年の健康診断で左耳1000HZが軽度難聴と初めて診断された。加齢性難聴であろうとも言われた。平均聴力レベルが、正常なら25デシベル以下、軽度難聴では26ー40レベルだ。何度か測ってもらったが同じだった。その特徴は、高い音域の聴力から徐々に低下すること、音の聞こえ低下よりも言葉が聞き取りにくくなることだ。そのため、話している声は聞こえるが、何を言っているか聞き取れなかったり、別の言葉と聞き誤ったりするという。私は人の話が良く聴こえない。引越し先の讃岐弁がよくわからないということもある(笑)が、これだ。

英語でも同じようなことはあったが、同じかどうかわからない。また、妻も難聴のようで、携帯電話の音をしばしば聞き落している。予兆発見は、テレビのボリューム設定のデジタル表示を変更したくなるのは聴覚能力の劣化の客観的判断に役立つかなと思う。
現時点で難聴の自覚はそれほどないのだが、モゾモゾ話す人の話はよく聞こえないのでフラストレーションがわく場合がある(人間が嫌いというわけではないつもりだが・・)。そのような機会に遭遇することは、随分増えてきたかもしれない。視覚矯正のメガネと同様に、次には補聴器が必要になる日が遠くないうちに来ることだろう。
Ear